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尖った子が化けるか消えるかは、環境次第だと思っている。『LAST COLL(ラストコール)』第15回に登場した橋本姫奈さん(20歳)の話だ。「夜の世界は舐められたら終わりだと思っています。嫌われた分は成績で見返してやろうと思い、日々お客様との関係を築いてきました」20歳とは思えない芯の強さだった。けど、審査の場で論争が起きた。「自分のお客様と自分が幸せになる未来しか見えないですけどね」この一言で、スタジオが真っ二つに割れた。鈴音りんさん:「そのガッツは好き」南柚子さん:「店や他の子のことを考えていない」どちらも正しい。「個人で突き抜ける力」と「組織の中で動く力」は別物で、どちらが優れているかの話じゃない。人事をやっていると、この構造を何度も見てきた。尖っている子ほど、環境次第で結果が極端に分かれる。合う環境に入れると、誰も追いつけないスピードで売上を伸ばす。合わない環境に入れると、摩擦を起こし続けて消えていく。問題はその子の強さじゃなくて、その強さを活かせる場所に置けるかどうかだ。以前、常務に言われた言葉がある。「売れる前の子が店のこと考えても、考える材料がない。自分が売れてから初めて
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言葉を一切使わずに、地蔵客を落とした。『LAST CALL(ラストコール)』で見た、にじほさんの接客がそれだった。地蔵客とは、一切喋らないお客様のこと。夜職の接客で、最も難しい相手の一つ。多くのキャストがやりがちなのは、質問攻めにすること。「お仕事何されてるんですか?」「どこから来たんですか?」沈黙が怖くて、言葉で埋めようとする。にじほさんはその逆をやった。無言で入室。隣に座り、ただお客様の顔をじっと見つめる。首を少し傾けて、いたずらっぽく、それでいて慈愛に満ちた笑顔を向ける。お客様がチラッと目を向けると、さらに覗き込むように満面の笑みを返す。一言も喋らないまま、約90秒。地蔵役の芸人がこらえきれずにニヤけた瞬間、スタジオから「落とした!」という声が上がった。終了後、溝口さんに「接客のポイントは?」と聞かれたにじほさんの答えがこれだ。「……笑顔☺️」現場で何度も見てきた光景がある。売れているキャストほど、沈黙を怖がらない。売れていないキャストほど、沈黙を言葉で埋めようとする。今回のようなケースでの接客に悩んでいたキャストにアドバイスしたことがある。「ただ目を見て、笑顔でいてごらん。イケ
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